仮説構築と一次情報へのコミットで実現する、エンタープライズ開拓の戦略的パートナーへ

株式会社PKSHA Technology 様(https://www.pkshatech.com/

営業支援をご検討された背景を教えていただけますか?

弊社では、どの領域に注力すべきかを整理しながら、新たな顧客接点の創出に取り組んでいます。
当時は特定の領域に対するアプローチに注力していたのですが、改めて過去の受注実績を見直してみると、これまであまり注力できていなかった領域からの受注も一定数存在しており、「アプローチ可能な余白があるのではないか」という機会損失の課題感を持つようになりました。

そのため、インバウンドリードの対応だけでなく、アウトバウンドで戦略的に市場を開拓する施策を強化していく必要があると考えました。
ただ、自社だけで新たに体制を構築するのは難易度も高く、スピード感も求められる状況だったため、外部パートナーの活用を検討しました。

弊社を選定いただいた理由を教えていただけますか?

営業支援のパートナーを検討する中で、いくつかの企業様とお話しする機会がありましたが、その中でもdeeclさんは、初回のお打ち合わせから実現したい未来から現在地、それぞれの背景を含めて丁寧にヒアリングいただき「何をすべきか」を一緒に考えてくれた点が印象的でした。
「営業とは本来こうあるべきだ」と感じましたし、担当者の人柄やスタンスも含めて、ぜひ一緒にやりたいと思い、正式にご依頼させていただきました。

発注前に不安や期待はございましたか?

初回から解像度高く向き合っていただいていたため、deeclさんには大きな不安はありませんでした。
一方で、弊社が向き合うエンタープライズ領域は、顧客ごとの課題や導入背景に応じた高度な仮説構築が求められるため、過去にも外部パートナーとの取り組み経験はありましたが、当時は期待する成果とのギャップがあり、進め方の難しさを感じていました。「今回も成果につながらないのではないか」という懸念がありました。

ただ、事前のやり取りの中で、しっかりとコミットしていただけるという確信を持てていたため、不安よりも「一緒にやり切れるのではないか」という期待の方が大きい状態でスタートすることができました。

今回の営業支援では、ご満足いただけておりますでしょうか?

非常に満足しています。
数字が思うように上がらない時期もありましたが、結果として現在はKPIを達成していただいており、定量面での成果を実感しています。
また、各施策においても多くの気づきを共有いただいているため、定性的な面でも大きく貢献してもらっています。

特に印象的なのは、一次情報へのコミットと、それをしっかり吸い上げた上でアウトプットしていただける点です。単純に商談機会の創出だけであれば、努力次第で一定の成果を出せる方は多いと思いますが、deeclさんの強みはそこだけではないと感じています。
リサーチの深さや仮説の立て方、ストーリーの組み立て方、そしてそれを社内に伝えるコミュニケーションまで含めて、一連のプロセス全体で非常に高いパフォーマンスを発揮されていると思います。

今後の支援でどのような領域に期待されますでしょうか?

すでに弊社事業やターゲットに対する理解は非常に深く、共通言語で議論できる状態になっていると感じています。
そのため、今後はより上流の戦略を練る段階から関わっていただけると嬉しいと考えています。

現時点でも商談獲得の部分については非常に高い水準で取り組んでいただいているため、これからはターゲット設計やアプローチの考え方といった部分からご一緒できると、より大きな成果につながると感じています。
また、営業体制の変化にも柔軟に対応しながら、ナレッジを蓄積し続けていただけるパートナーとしての役割にも期待しています。

最後に弊社deeclはどのような企業様におすすめでしょうか?

エンタープライズ領域をしっかり開拓していきたい企業には非常に合っていると思います。
単なる商談機会の創出だけではなく、仮説を立てて相手企業への理解を深めながら進めることが求められる領域では、特に価値を発揮するパートナーです。

また、実行面だけでなく、戦略や進め方も含めて一緒に考えながら進めていきたい企業や担当者にとっても、非常に相性の良いパートナーだと感じています。